3か月ほど前の5月下旬、ボストンの友人Kを訪ねた際のお話を少々。
↑ハーバード大の内部。さすがに立派な内装です。

↑ハーバード・ロースクールの教室。ここでオバマ大統領も勉強していたのですね。
↑ボストン美術館外観
同じチュレーン・ロースクールのUさんと一緒に、ワシントンからNYを経て、空路にてボストンに到着しました。
早速Kに電話したところ、「電車で市街地まで来て~」とのことだったので、空港から駅まで、えいいさえいさと移動。これがえらく遠い上に、やっとこ駅に到着して乗車しようと思ったら、直前にドアを閉められました。体だけでなく心まで冷えてきました。早速ボストンが嫌いになってきたのは内緒。
ともあれ、無事Kと合流し、早速、お勧めのリーガルシーフードなるレストランに入りました。実はこの店、各地でチェーン展開していて、後ほどDCで発見したときは何とも複雑な気分に。まあ、美味しいからいいんですが。
早速Kに電話したところ、「電車で市街地まで来て~」とのことだったので、空港から駅まで、えいいさえいさと移動。これがえらく遠い上に、やっとこ駅に到着して乗車しようと思ったら、直前にドアを閉められました。体だけでなく心まで冷えてきました。早速ボストンが嫌いになってきたのは内緒。
ともあれ、無事Kと合流し、早速、お勧めのリーガルシーフードなるレストランに入りました。実はこの店、各地でチェーン展開していて、後ほどDCで発見したときは何とも複雑な気分に。まあ、美味しいからいいんですが。
ボストンの名物はクラムチャウダーとロブスターであります。正直に言えば、自分はクラムチャウダーが苦手でして。 というより、自分は貝全般が苦手です(ニューオーリンズの生カキは絶品ですが)。そのくせ、自分の名前に「貝」が入っているのはいかがなものか。これでは、羊頭を掲げて狗肉を売るようなものではないのか。
出来れば、もっと格好良い漢字に替えさせていただけないですかね。そうすれば、「お名前を漢字でどう書くんですか」と訊かれた際、「ええとですね、貝塚とかホタテ貝とかの貝なんですけど・・・」などとごにょごにょ説明をする代わりに、「甲斐の虎の甲斐です!」とか「快男児の快です!」とか、堂々と答えて、相手は「何てオトコらしいのかしら」とポッと頬を染めるに違いないのです。
ええとですね、何の話だったかな・・・そうそう、ボストンのクラムチャウダーは美味しかったです。日本で食べたクラムチャウダーとは異なり、貝は全く泥臭くなく、苦味もありません。DCのリーガルシーフードで再度注文してしまったぐらいです。貝最高です。
一方、もう一つの名物ロブスターですが、実に残念でありました。いえ、見事なロブスターなのですが、何ぶん味付けが「溶かしバター」オンリーでして、絶対、ポン酢や味ぽん、マヨネーズを使った方が美味しいと思うのですよ。
ええとですね、何の話だったかな・・・そうそう、ボストンのクラムチャウダーは美味しかったです。日本で食べたクラムチャウダーとは異なり、貝は全く泥臭くなく、苦味もありません。DCのリーガルシーフードで再度注文してしまったぐらいです。貝最高です。
一方、もう一つの名物ロブスターですが、実に残念でありました。いえ、見事なロブスターなのですが、何ぶん味付けが「溶かしバター」オンリーでして、絶対、ポン酢や味ぽん、マヨネーズを使った方が美味しいと思うのですよ。
何しろ、地球の歩き方によれば、ロブスターが食用に適するまで6~7年もかかるのです。しかも、本来ロブスターは相当の長寿で、しかもずっと成長し続けるので、かつては180cmのロブスターの記録もあるとか。ロブスターも内心、「違うんだ、これは本当の自分の実力じゃないんだ! オレはもっともっとビッグになるんだよ!」と叫んでいるに違いないのです。
ボストン2日目は、ハーバード大学とボストン美術館巡り、レッドソックス戦観戦となりました。
皆さんは、ハーバード大学の見所はなんだと思われますか? 撫でると大学に入れるというハーバードさんの像? 17世紀の歴史的建造物? いえいえ、違います。それは、ビジネススクールのふわふわ・つるつるの芝生、略してふわつる芝です(自分が今勝手に命名しました。語呂が悪いな。)。そのふわふわ・つるつるたるや筆舌に尽くしたいものがあります。何でも年間200万ドルもの巨費を投じて維持しているとか。もしハーバードに行く機会がありましたら、是非このふわつる芝の上に寝転がって、その絶妙な肌加減に恍惚となって下さい。(※職員に怒られます。)
↓ハーバードさんの像。何でも足を撫でるとハーバード大に入れるとか。なので靴先がピカってます。
片やロースクールの方は、「なんか地味だね・・・。」「そうだね・・・。」という感じ。変わった点といえば、席ごとにマイクが付いていることぐらいでしょうか。要は市議会などの会議場のイメージです。 「これなら発言しやすくていいね♪」「発言するんですか?」「うん・・・発言しないけどね」などと心温まる会話を交わしつつハーバードを後に。
ボストン美術館は、かつて、かのフェノロサや岡倉天心が美術館員を務めていたということもあり、日本美術の充実度たるや海外では世界最高峰・・・のはずなのですが。「大正・昭和日本の広告物特集」ってなに? ふうん、日本の大正・昭和の広告ってこんな感じなんだあ、ロマンだねえ・・・じゃなくて。 自分は、地球の歩き方に書いてある、国宝級の屏風やら絵巻物を見に来たんだって!
↑もちろん、日本美術だけでなく、西洋美術の展示も充実しています。こちらはルノワール作「日本娘」。何でも奥さんに着物を着せて描いたとか。背景の扇や団扇も含め、当時のヨーロッパにおけるジャポニズムの流行が窺えます。が、「娘」と言うにはちょっと無理が・・・ゲフンゲフン。
何でもボストン美術館、日本関係の収蔵品が多過ぎて、その時その時で展示物を変えるようです。いえ、もちろん浮世絵とか仏像とか、他の素晴らしい品も多いのですが。こればかりは運任せで致し方ありません。(②に続く)
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